上品な小紋の着物を着ていた女性

私はあまり着物には詳しくありません。しかし、小紋と聞くと着物全体に同じ柄が描かれている物だったとおもいます。同じ柄が着物全体に描かれているので、いろいろな場面で使用できるとおもいます。綺麗に着飾りたい時だけではなく、普段のちょっとした時などにも重宝すると思います。今はあまり普段着で着物を着る人は見かけませんが、たまに電車などに乗っているとご年配の女性の方で着物を着ている方を見かける時があります。以前見かけた女性は小紋の着物を上品に着こなしている方を見かけました。着物は、日本の良さを象徴してくれる物だとも思います。私も将来この女性のように着物を着こなせる上品さを伴った大人の女性になりたいなと思ってしまいました。その為にも、着物についてあまりにも知識がないので少しでも勉強したいなと最近思っています。


小紋を着てちょっとお出かけ

和服の中でも、比較的気軽に着ることが出来る着物の柄が小紋です。特徴は、上下関係無く模様が入っている事です。訪問着や付け下げは肩のほうか上になるように模様付けがされていますので、礼装正装として着用されますが、小紋は礼装正装としての着用は出来ません。小紋の着物は、ちょっとしたお出かけや習い事のどの際に着用したり、すこしオシャレをして出かける出来などに着ていくと良いです。柄には小さな柄や大きな柄があり、色やデザインも遊び心があるものが多く、着物好きな方や着物を着慣れた上級者の方など幅広く楽しまれています。着物を着る機会の無かった人たちが、はじめて持つオシャレ着物としておススメです。価格もお手ごろなものから伝統工芸を生かしたモノまで色々ありますので、はじめて購入する時は呉服屋さんに相談しながら見せてもらうといいでしょう。


小紋を着こなす努力をすると

どんな服装でも、かなりきちんとコーディネートをすればそれなりに見えてきます。小紋は着物の中ではオーソドックスであり、葬式や結婚式に着ていくものと違って、派手さやおしゃれな概念が入った外出着です。普段から着物を着慣れている年配者などは、着るものについてかなり詳しく、着物が生活と密着しているので知識が豊富です。若い人でも小紋を着こなす努力をすると、それなりにおしゃれな着付けができるようになります。若いうちから着物が着られる人は珍しいので、後学のためにもぜひこの技術や知識は身に着けておくべきでしょう。女性は30代に入ってからが脂がのってくる時期です。特に着物をきれいに着こなした貴婦人は、大変魅力的なので、最初は簡単なものから、だんだんとレベルを上げていくのがいいでしょう。着物が着られるようになったら、かなり株も上がります。

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